LEATHER PATENT レザー特許

ジェオックス・レザー:雨に強いソール

耐久性、柔軟性、優れた加工性、そして抜群の吸収性と、レザーは靴製造において最も活用されている材質です。レザーには細かい孔がたくさん開いているため、レザーソールは通気性に優れ、靴内をドライに保つことが可能です。しかし同時に、外部からの湿気や水分も吸収してしまうという欠点もあります。そのため、雨の日などは靴内が湿って、不快な履き心地になるのです。

ジェオックスは、足が自然に「呼吸できる」レザーソールに、防水加工を施すことに成功しました。

問題点

圧縮試験の結果、レザーソールが湿気を吸収することにより、靴内の不快さを引き起こしていることが分かりました。この問題点の解決にこれまでにもさまざまな試みがなされましたが、どれも納得のいく結果は得られませんでした。

解答

レザーソールの内側にぴったりフィットする最先端の防水浸透メンブレンを使用。徹底した試験により、完全防水であることが証明されています。レザーの素材をそのままに、足を完全にドライに保つことに成功した、初めてのレザーソールです。

特許技術

ジェオックスのレザーシューズなら、熱気が浸透メンブレンを通って靴の外部へ排出されることにより、足が自然に呼吸することができます。

このメンブレンは、外部からの湿気や水を靴内に浸入させません。特許にも登録されているこの構造が、ジェオックスのレザーソール防水加工システムの品質を保証しているのです。